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一品で栄養バランス満点のスープ♪

 

みなさん、こんにちは。

 

3月に入りまして、

まだまだ寒い日もありますが徐々に暖かくなってきましたね( ^ω^ )

陽が出てる時間も長くなり、春に近づいている感じがします。

 

春になると、

色々な春の野菜が出てきます。

その中でも今回は「キャベツ」に注目していきたいと思います!

 

「キャベツ」はそのまま食べても良し、

蒸しても焼いても美味しく食べれる野菜ですよね。

個人的に好きな食べ方はスープ!!!

スープに染み込んだキャベツはモリモリ食べられますし、どんな具材とも相性が良く色々な料理に使いやすい野菜だと思います!

 

 

そこで今回ご紹介する健康食レシピは、

【鶏肉とたっぷりキャベツのしょうが風味スープ】です!

 

 

名前も見た目も、ヘルシーかつ美味しそうなのがわかりますよね(笑)

 

 

このスープは、1日に必要な野菜の約1/2量が摂れる、一品で栄養バランス満点のスープです!

お鍋に材料を入れてほったらかしで出来て、しょうが風味でまだ寒いこの季節でもカラダ温まることができるレシピ♪

 

 

ですが、

「キャベツ」は美味しいしヘルシーだけど栄養はあるの?と思われがち。

私もそう思っていました(笑)

 

そんな「キャベツ」の栄養について紐解いていきます!

 

 

キャベツに含まれる栄養と効果

 

・ビタミンU

ビタミンUと言っても、聞き慣れない名前ですが(私だけですか?)、

調べたところ厳密に言うとビタミンではなく、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質という成分だとか。

キャベツんお絞り汁から発見されたことから、別名「キャベジン」とも呼ばれているそう。

「キャベジン」は耳にしたことある方も多いかと多いと思います(^^)

みなさんもご存知の通りだと思うあの黄緑色した小さい瓶に入っているドリンクもそうですが、ビタミンUは胃や腸の粘膜を丈夫にしたり、荒れてしまった胃壁を整えたりしてくれます!

さらに、胃酸の分泌を調整してくれる作用が期待できます。

 

 

・葉酸

葉酸は水溶性ビタミンでビタミンB群です。

植物の葉に多く含まれ黄色結晶で光や熱に不安定な物質で、ビタミンB12とともに赤血球を作るので「造血のビタミン」と言われるいるそうです。

葉酸は、胎児の正常な発育に役立つ為、妊娠中にとりたい大切なビタミンとしても知られていますよね!

また、代謝に関与しており、DNAやRNAなどの核酸やたんぱく質の生合成を促進し、細胞の生産や再生を助けることから体の発育にも重要なビタミンだと言われています。

 

 

他にも、

カルシウム、ビタミンC、カリウム、ビタミンK、食物繊維と、様々な栄養がたっぷり♪

 

葉がぎっしり詰まって重さがあり、季節によってはとても安く買えるキャベツ!

キャベツの栄養を知って上手に取り入れてみてくださいね(^^)v

 

 

 

キャベツの芯にも栄養はある!

 

キャベツの芯は、嫌いな人や捨ててしまう人も多いかと思います。

でも実は、芯には栄養がたっぷり含まれているのです!!

 

丸まっている葉の部分とキャベツの芯を比べてみると、カリウムやリンの含有量が約2倍であることが研究で明らかにされているんだとか。これは驚きですよね!

 

キャベツの芯は、煮込み過ぎると特有の臭みが出てしまうのが難点。食感が残る程度に加熱し甘みや風味を活かして、芯のきんぴらやメンマなど歯ごたえを活かせる料理がオススメです(*^^)v

 

 

 

 

 

 

〜個人的感想〜

 

鍋に入れてほったらかしで作れるこのスープ。

レシピには、「さっぱり仕上げる為に鶏肉や野菜は油で炒めず仕上げる」と記載されてありましたが、私は炒めちゃいました(笑)

炒めなくても、鶏もも肉そのものに脂分があるのでコクが出ると思います(^.^)

生姜・お酒を一緒に入れるので、臭みもしっかり取れるので匂いも気になりませんでした!

 

 

 

 

気になる材料とレシピはこちら

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

簡単なのに旨みがぎっしり詰まっていて、主食にもオススメ♪

栄養満点でお腹いっぱいになるのはありがたいですよね(^^)

 

また、

・正月太り

・ダイエット

にもオススメできるレシピなので、これから薄着になる季節になってくるので是非とも食べて頂きたいです!

 

生姜も入っているので「冷え予防」にもなりますし、寒い日の朝やヘルシーな夜食でも◎!!

 

 

銚子市はキャベツの産地としても有名ですし、柔らかい春キャベツでモリモリ食べてみてはいかがでしょうか(^^♪